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2017/10/03 11:33

【夢中論】佐藤浩市“役者歌” 実はライブ歴10年 原田芳雄さんに口説かれ…

お気に入りの原田芳雄さんのレコードジャケットを手にする佐藤浩市
お気に入りの原田芳雄さんのレコードジャケットを手にする佐藤浩市

 ◇夢中論 佐藤浩市(上)

 俳優の佐藤浩市(56)は、ライブステージに立ち、ブルースを歌う。親交があった俳優で歌手の故原田芳雄さんに誘われたのがきっかけだったが、最近、その楽しさが分かってきた。歌うことは役者の一部であり、役者の奥行きを広げるものでもある。今年は長男の寛一郎(21)が俳優デビュー。人生がますます深まっている。

 歌うはブルース。情感たっぷりで、重々しい。流行の軽いポップスとは違い、大人の渋みがにじみ出る。

 ♪ブルースで死にな ブルースで死にな 恥をさらすなら その前に…

 阿木燿子作詞、宇崎竜童作曲の「ブルースで死にな」。原田芳雄さんの4枚目のアルバム「OH!YEAH!!BLUES PARADISE」に収録されている。これが佐藤のライブレパートリーの一曲だ。

 「僕の歌は、歌手の歌とは違います。演技に近い。セリフを言うように歌ってます。要するに“役者歌”ですよ」

 初めて観客を前に本格的に歌ったのは10年近く前だった。原田さんに「浩市、ライブに出ろよ」と誘われた。最初はちゅうちょしたが「浩市、歌はいいぞ。無責任に楽しい」と口説かれ、思い直した。ライブハウスで原田さんらとともに歌ってみると、手応えがあった。

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