2017/10/06 21:18

「銀シャリ」鰻和弘 ライブペイントで自慢のアート披露も「漫才が一番です」

京都で開催された「ライブペイント」で自作の絵の前で乳首アートも披露した銀シャリ・鰻和弘
京都で開催された「ライブペイント」で自作の絵の前で乳首アートも披露した銀シャリ・鰻和弘

 「京都国際映画祭2017」の12日開催を前に昨年のM―1王者「銀シャリ」の鰻和弘(34)が6日、京都の藤井大丸でライブペイントを開催した。

 鰻は小学1年から9年間、自作の漫画を書き続けたほどの漫画好き。鰻独特のシュールで味のある世界観で描き上げる作品が評判だ。14年には書き溜めてあった作品から77本を選んで、1コマ漫画集「どう使うねん」(竹書房)を出版したこともある。テレビ朝日系「アメトーーク」(日、木曜)の人気企画「絵心ない芸人」に、絵心のある芸人としての出演を熱望し、「出たい。メチャ上手いわけじゃないけど」とオファーを心待ちにしていた。

 この日は集まった100人のファンを前に、まずは自らの乳首を題材に花火を描いた“乳首アート”を披露。さらに高さ2メートルのボードに、ファンの小学生3人を題材にして「砂場の砂で造った藤井大丸」と百貨店を描いた。60分の予定を30分オーバー。その間「こんなに見つめられながら描くのは緊張します。恥ずかしい」と言いながら、ファンサービスでトークを広げようとしたが「喋りながら描けない。スマホをやりながら喋れないぐらいですから」と同時に2つのことができないそうだ。

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