2017/10/12 05:03

キムタク初刑事役 東野作品初出演で長澤まさみと初共演「全力で」

映画化される東野圭吾作「マスカレード・ホテル」(C)東野圭吾/集英社
映画化される東野圭吾作「マスカレード・ホテル」(C)東野圭吾/集英社

 元SMAPの木村拓哉(44)が刑事役に初挑戦する。人気作家、東野圭吾氏のミステリー小説を映画化する「マスカレード・ホテル」(監督鈴木雅之、2019年公開)に主演。ホテルマンに変装して潜入捜査する役柄だ。東野作品への出演は初めて。“相棒”役となる長澤まさみ(30)との共演も初めてで、木村にとって初づくしの作品になる。

 同作は、シリーズ3作で累計275万部を突破した「マスカレード・シリーズ」の第1作。連続殺人の次の犯行現場が高級ホテルと突き止めた刑事がホテルに潜入。教育係に任命されたフロント係の女性(長澤)と立場の違いから、衝突しながらも徐々に信頼を深め、事件の真相に迫っていく。

 木村はこれまで美容師や検事、パイロットなどさまざまな職業の役を演じてきた。刑事役は、1月期放送のTBSのドラマ「A LIFE~愛しき人~」で医師役に初挑戦したのに続く新境地になる。

 今月初旬にクランクイン。演じる役について「職業は刑事ですが、今回は潜入捜査でありホテルマンでもあるので、そのバランスが非常に面白い」と感想。「長澤さんは非常に表現豊かな方なので、どのようなシーンを一緒に構築できるかとても楽しみ。非常に面白い原作を、いかに自分たちが体現できるかプレッシャーはありますが、全力で頑張ります」と意気込んでいる。

 一方、原作を読んだという長澤は「仕事に対して真摯(しんし)に付き合う姿勢は、今の自分にとても響きました」と明かし、木村との初共演を「とても楽しみです!」としている。

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