2017/11/11 05:03

真木よう子激やせ…関係者「末期がん役作りかと」映画降板正式発表 

女優の真木よう子
女優の真木よう子

 女優の真木よう子(35)が出演を予定していた映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(来年公開)を降板したことについて、配給の東宝が10日、正式に発表した。

 同作の公式サイトで「体調不良により、やむを得ず降板することになりました」と報告。真木の所属事務所は文書で「現状の体調、コンディションでは長期にわたる撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮した」と説明。「少しでも早く皆さまの前に元気な姿をお見せできるよう体調を整えております」とした。詳しい病状などは明かしていない。

 真木側が降板を申し出たのは10月下旬。既に他の出演者はクランクインしていた。真木の出演シーンの撮影が始まる直前のタイミングで、急きょ板谷由夏(42)を代役に立てて撮影を再開した。

 同作は篠原涼子(44)が主演で、真木は主人公の親友で末期がんの女性を演じる予定だった。東宝によると、クランクイン前の衣装合わせなどには参加。製作関係者はその時の様子を「激やせぶりにびっくりした。手首や足首の細さが目立ち、末期がんの役なので“もう役作りをしているのかな。凄いね”と関係者の間で話題になった」と明かした。

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