2017/12/05 10:01

【夢中論】近藤真彦 踊りも歌も後輩が上 だからこそ先輩が格好よく

 ジャニーズ事務所の最年長で「長男」と言われる近藤真彦(53)。マラソン、自転車、トライアスロン…50代に突入してなお挑戦を続ける男が今、夢中になっているのは「ブルース・リー」。その鍛え抜かれた肉体は憧れであり、怠けそうになる自分を戒めてくれる存在でもある。

 ◆「死亡遊戯」ポスターが問いかけてくる“それでいのか?”

 焼き肉とお酒を好きなだけ楽しんだ宴会の後。ほんわかといい気分で帰宅し、机の上にカバンを置いてひと息。「よく食ったな~」。さあ寝るかと腰を上げると、視界に入るのが壁に貼っている映画「死亡遊戯」のポスター。上半身裸で鍛え抜かれた肉体を見せるブルース・リーが鋭い目で問い掛けてくる。「おまえ、それでいいのか」と。

 「暴飲暴食した後、ポスターを見ると“う~ん、まずいな”と思う。それで次の日ジムに行くし、カルビも控えめになるのよ」

 部屋にはポスターのほか映画のDVD、Tシャツ、ヌンチャクなどのブルース・リー関連グッズが並ぶ。「ヌンチャクは友達に教えてもらって、頭にガンガンぶつけながら練習してる。子供は“家で振り回すのやめてよ”と怖がってるよ」

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