2017/12/06 20:05

「西郷どん」3回の特別編放送「春、夏、秋と合間に編成する」

2017年大河ドラマ「西郷どん」第1回完成試写会に出席した鈴木亮平と子役の渡邉蒼
2017年大河ドラマ「西郷どん」第1回完成試写会に出席した鈴木亮平と子役の渡邉蒼

 来年1月7日スタートのNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・00、初回60分拡大)の第1回「薩摩のやっせんぼ」の完成試写会が行われ、主演の鈴木亮平(34)らが出席した。

 作家・林真理子さんの小説「西郷どん!」が原作。西郷の妻や家族らとの人間関係を中心に描き、大きな影響を受ける島津斉彬との出会いや篤姫との淡い恋、島流し先の奄美大島での苦労なども盛り込まれる。脚本は鈴木も出演した14年NHK連続テレビ小説「花子とアン」を手掛けた中園ミホさんが担当する。

 制作統括の櫻井賢チーフプロデューサー(CP)は「熱いドラマが全国に届けばいい」とPR。同作は当初の予定の50回から放送回数を全47回に減らし、同時間帯に特別編を3回放送する。櫻井CPは「幕末の大河ドラマは政治劇、時代背景、奥行きが難解でもある」とし、「より多くの人に親しんでいただくために、その節目節目で歴史解説、エンタテイメント性のある番組、さらに鈴木亮平さんの密着ドキュメントとか、撮影の裏側、これからのドラマの展開などを春、夏、秋と合間に編成する『西郷どんスペシャル』をやろうということになりました」と説明。さらに「合間に3回編成することで、収録の現場に少しゆとりを作ることで、より中身が濃く、豊かなものが届けることも期待しております」と同局が進めている「働き方改革」もあり、撮影にゆとりを持たせることも1つの目的であるとした。

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