2018/01/11 12:31

鶴太郎 25年ぶり舞台出演「セリフ覚えられるか、分かりません」

舞台「笑う巨塔」製作発表に登場した片岡鶴太郎
舞台「笑う巨塔」製作発表に登場した片岡鶴太郎

 お笑いタレントの片岡鶴太郎(63)が11日、都内のスタジオで行われた舞台「笑う巨塔」製作発表に、作・演出・主演の宅間孝行(47)をはじめ、キャスト陣と出席した。

 舞台は宅間主宰のタクフェスが掲げる新シリーズ「春のコメディ祭!」の第2弾として行うもので、03年に劇団・東京セレソンデラックスによるシチュエーションコメディー「HUNGRY」として初演され、12年に「笑う巨塔」として再演。今回はその6年ぶり再々演となる。物語は都内にある四王病院を舞台に繰り広げられる。

 片岡は25年ぶりの舞台挑戦。かとうの「コメディということで場違いかなと思う」というあいさつを受け、「コメディーといえば一番場違い」とジョークを飛ばしつつ、「セリフを覚えられるか、まったく分かりません。舞台の中で遊べれば」。宅間とは以前からプライベートでの親交があったといい、久々の舞台出演には「ずっと舞台をやってなくて、その頃から絵を描き始めて、ずっと絵を選んでいたんです。そろそろ遊びたいなと思った時に宅間さんからオファーが来て、やるしかないなと。25年ぶりに刺激をいただこうといい機会をいただきました」と笑顔を見せた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

体力アップのため毎日の運動を始めよう。体重が気になるならダ...もっと見る >