2018/01/14 14:01

小雪「海月姫」で13年ぶり月9出演!芳根京子の母親役、鹿児島弁マスター

「海月姫」で13年ぶりに“月9”に出演する小雪(C)フジテレビ
「海月姫」で13年ぶりに“月9”に出演する小雪(C)フジテレビ

 女優の小雪(41)が13年ぶりにフジテレビの看板ドラマ枠“月9”に出演する。15日スタートの「海月姫(くらげひめ)」(月曜後9・00)で、芳根京子(20)演じるヒロイン・倉下月海の母・深雪役。登場シーンは多くないが、物語が始まるきっかけとなる重要な役割を果たす。

 原作は、代表作に「かくかくしかじか」「東京タラレバ娘」などがある人気漫画家・東村アキコ氏の同名ヒット作。2010年にはテレビアニメ化され、14年12月には実写映画が公開された。

 今回は初のテレビドラマ化。芳根演じる筋金入りの“クラゲオタク女子”月海(つきみ)が女装美男子・蔵之介(瀬戸康史)と童貞エリート・修(工藤阿須加)の凸凹兄弟に出会い、新しい自分と新しい生き方を見つける姿を描く。さらに兄弟と三角関係に陥り、自分には一生縁がないと思っていた恋を知る姿を、ギャグを交えながら描く新感覚の“シンデレラ・コメディー”。

 幼い頃、母と水族館を訪れた際に「お姫様のドレスみたい」とクラゲに魅了された月海。深雪は「クラゲのようなウエディングドレスを作ってあげる」と娘に約束したが、ほどなく病死。以来、月海はクラゲ自体の美しさ、愛らしさに引き込まれただけでなく、亡き母への思慕の対象として、今に至るまで人生のほとんどをクラゲに費やすようになった。

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