2018/01/14 21:35

「西郷どん」序盤から“泣ける大河”に 深み持たせた“子役たちの熱演”

「西郷どん」第2話。貧しい農民の娘ふきを演じた柿原りんか(C)NHK
「西郷どん」第2話。貧しい農民の娘ふきを演じた柿原りんか(C)NHK

 俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)第2話が14日に放送された。初回放送後から鹿児島弁が注目を集めるが、子役の熱演も「泣ける」と話題になっている。

 第2話。鈴木演じる西郷小吉は元服して吉之助と名乗り、年貢の徴収を行う役人の補佐役を務めていた。そこで、年貢が払えぬ農民の子で、借金の形にされた娘・ふきと出会う。吉之助の努力も空しく、ふきは身売りされることに。借金取りから何とかして守ろうとする吉之助に、ふきは「侍さん、もうよかです。私がいけば借金が消えもす。お父とおかんも楽になれる。そいなら私は喜んで売られていきもす」と語り掛け、「立派なお侍さんに会えて嬉しゅうございました」とニッコリ。吉之助は自身の無力さに怒り嗚咽する…。

 放送後ネットでは、ふき役を務めた柿原りんか(13)の演技を「ふき役の子、凄かった」「泣けた。演技が本当にうまい」と称賛する声が続出。主演の鈴木も自身のブログで「実は僕は、今週の主役は僕たちではないと思っております。村の娘『ふき』を演じた柿原りんかちゃん。彼女の切ない熱演に、皆さんも心を奪われてしまうこと間違いなしでしょう」と称えている。

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