2018/02/12 14:54

二階堂ふみ 手作りチョコは本格派「カカオから取りに行きたいぐらい」

映画「リバーズ・エッジ」の舞台あいさつに立った(左から)吉沢亮、二階堂ふみ、行定勲監督
映画「リバーズ・エッジ」の舞台あいさつに立った(左から)吉沢亮、二階堂ふみ、行定勲監督

 女優の二階堂ふみ(23)、吉沢亮(24)が12日、大阪市内で映画「リバーズ・エッジ」(16日公開、監督行定勲)の舞台あいさつを行った。

 原作は「ヘルタースケルター」などで知られる漫画家・岡崎京子さんが93~94年に連載した同名漫画。欲望と不安の中で生きる若者たちの青春を描き、二階堂が監督に映画化を持ちかけた。二階堂は「17歳の時に企画が上がって…。いよいよなんだな、と思うとうれしいような少し寂しいような。自分の中でも特別な作品」と胸を張った。

 司会者から2日後に控えるバレンタインデーの思い出を問われると、二階堂は「高校生の時は手作りしたチョコを好きな子に上げていた」と告白。「カカオから取りに行きたいぐらい本格的でしたけど、働くようになってからは買う方が楽だな、と」と現実的な考えにシフトしたようだ。

 吉沢は「(友人同士で交換する)友チョコがはやっていて、女子のところに行って“どうせ余ってるんでしょ?”って10個ぐらいかっさらってました。中学時代、死ぬほどモテたけどチョコはなかったなあ」と明かしていた。

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