2018/02/13 09:38

平昌五輪「開会式」 長野に次ぐ高視聴率28・5% 上半身裸の旗手、人面鳥が話題呼ぶ

<平昌五輪開会式>話題を集めた人面鳥
<平昌五輪開会式>話題を集めた人面鳥

 9日夜にNHK総合で生中継された平昌五輪「開会式」(後7・55)の平均視聴率は28・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。ゴールデン帯の放送となり、高視聴率をマーク。時差のため、深夜に生中継された前回2014年ソチ五輪の13・7%(2月7日深夜1・08、NHK総合)を大きく上回り、資料が残る1972年札幌五輪以降、98年長野五輪の35・8%に次ぐ数字となった。

 第23回冬季オリンピックとなる今大会には、ともに過去最多となる92カ国・地域、2900人超の選手が参加。赤いウエアの日本選手団は62番目に登場。レジェンド・葛西紀明(45)が旗手を務め、先導した。前回14年ソチ大会は主将。冬季五輪で両方を務めた選手は日本男子で初となった。

 開会式のハイライトとなる聖火の最終点火者は予想通り、フィギュアスケートの10年バンクーバー五輪女王のキム・ヨナさん(27)だった。スケート靴を履いて白いワンピースで華麗に舞うと、アイスホッケー女子の南北合同チームの2人から聖火を受け取って点火。ギリシャで採られた聖火を韓国に持ち帰ったのに続き、2度目の大役を果たした。

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