2018/04/11 09:58

坂口健太郎主演「シグナル」初回視聴率9・7% お膝元・関西では12・9%好発進

フジテレビ「シグナル」に出演する坂口健太郎(左から2人目)ら
フジテレビ「シグナル」に出演する坂口健太郎(左から2人目)ら

 俳優の坂口健太郎(26)が初めて連ドラ主演を務めるフジテレビ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(火曜後9・00)が10日に15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は関東地区で9・7%(数字はビデオリサーチ調べ)だったことが11日、分かった。制作・関西テレビのお膝元である関西地区では12・9%と2桁を大きく上回った。

 関西テレビ制作ドラマの初回放送がが関西地区で12%以上を記録したのは昨年の4月クール「CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」の18・4%以来1年ぶり。

 16年に放送された韓国ドラマ「シグナル」が原作。時空を超えて聞こえてくる過去の刑事の声を基に未解決事件を解き明かしていくヒューマンサスペンスで、“塩顔男子”の代表格として人気の坂口が、イメージとは真逆の骨太刑事を演じる。北村一輝(48)、吉瀬美智子(43)、渡部篤郎(49)ら実力派キャストも出演。公式サイトでは各話ごとに物語からクイズが出題され、正解者から抽選で豪華プレゼントが送られる企画が行われている。

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