2018/04/12 18:04

【明日4月13日の「半分、青い。」】第11話 鈴愛と律の絆が一層深まる子役パート最大のヤマ場

連続テレビ小説「半分、青い。」第11話の1場面。左耳の聴力を失った鈴愛(矢崎由紗、右)は律(高村佳偉人)の前で初めて涙を流す(C)NHK
連続テレビ小説「半分、青い。」第11話の1場面。左耳の聴力を失った鈴愛(矢崎由紗、右)は律(高村佳偉人)の前で初めて涙を流す(C)NHK

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)は13日、第11話が放送される。

 一生、左耳の聴力が回復することはないと告げられた鈴愛(矢崎由紗)だったが、何事もなかったように明るく過ごす。気丈にふるまう娘の姿に、晴(松雪泰子)は母親としての責任を感じ、夜な夜な涙する。宇太郎(滝藤賢一)と仙吉(中村雅俊)は、そんな母娘を支えようとするのだった。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 【+α】鈴愛と律の絆が一層、深まる子役パート最大のヤマ場。2人が大人になった後、この回の出来事を思い返すに違いない。

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