2018/04/13 10:02

なお精力的 56歳・三谷幸喜氏の今「大御所感を拭いたい」「いい歳して“まだこんな笑いを”と」

脚本家・演出家の三谷幸喜氏。「発想の源は俳優との出会い」と明かす
脚本家・演出家の三谷幸喜氏。「発想の源は俳優との出会い」と明かす

 ◇三谷幸喜氏インタビュー(下)

 脚本家・演出家の三谷幸喜氏(56)がエネルギッシュに笑いを生み続けている。2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」を終えた後も、休みなく作品を発表。14日にはミステリーの女王アガサ・クリスティーの名作を脚色するドラマ第2弾、フジテレビ「黒井戸殺し」(後7・57~11・10)が放送される。“創作の泉”はどこから湧き出るのか。日本の演劇界・ドラマ界・映画界のトップを走り続ける三谷氏の「今」に迫った。

 日頃時代劇を見ないデジタル世代も取り込み、ブームを巻き起こした「真田丸」は16年10月27日にクランクアップし、12月18日に最終回。三谷氏は、上演期間が「真田丸」終盤と重なった舞台「エノケソ一代記」(11月27日~12月26日)を作・演出。本人も24年ぶりに本格的に舞台出演し、熱演を披露した。翌17年も休む間もなく「不信~彼女が嘘をつく理由」(3月7日~4月30日)「子供の事情」(7月8日~8月6日)と舞台を作・演出。今年元日には、みなもと太郎氏のギャグ漫画を原作に脚本を手掛けたNHK正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命篇~」が放送された。

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