2018/04/17 08:19

「半分、青い。」古畑星夏が鮮烈初登場!律の“非日常”演出 佐藤健との“撮影秘話”はコーヒー

律(佐藤健)が電撃的に出会う美少女・伊藤清を演じる古畑星夏(C)
律(佐藤健)が電撃的に出会う美少女・伊藤清を演じる古畑星夏(C)

 女性ファッション誌「ViVi」の専属モデルとして人気を誇る女優・古畑星夏(21)がNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)で朝ドラ初出演。ヒロインの幼なじみ・律(佐藤健)が運命を感じる美少女・伊藤清(さや)を演じるが、第14話(17日放送)の最後にまばゆく初登場し、鮮烈な印象を残した。制作統括の勝田夏子チーフプロデューサーも「まず、クールな律が高校卒業後も心に留めているような電撃的な出会いである必要がありました。律にとって、同じ日に生まれた幼なじみの鈴愛との関係は“日常”なので、清との運命の出会いを“非日常”的に描くことで、作品の中でより印象深いシーンになったと思います」と手応えを示した。

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務める朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

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