2018/05/12 11:04

「半分、青い。」今度は五平餅要員&炭水化物要員がネット反響「パワーワードすぎる」

連続テレビ小説「半分、青い。」第36話の1場面。秋風(豊川悦司)に「五平餅要員」と言われる鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
連続テレビ小説「半分、青い。」第36話の1場面。秋風(豊川悦司)に「五平餅要員」と言われる鈴愛(永野芽郁)(C)NHK

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)の第36話が12日に放送され、「マグマ大使」など様々なワードが反響を呼んできたが、今度は「五平餅要員」「炭水化物要員」がツイッターのトレンドに入った。

 五平餅は炊いたうるち米をつぶし、タレをつけて串焼きにした中部地方の山間部に伝わる郷土料理。わらじ型・だんご型など様々な形があり、醤油ベース・味噌ベースなどタレも多種。第24話(4月28日放送)で豊川悦司(56)演じる少女漫画家・秋風羽織が口にし「うんま!(うまい)」と絶賛したことから、一気にブレーク。ゴールデンウイーク中は東濃(岐阜県南東部)周辺のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)で“バカ売れ”した。

 第36話。漫画家を目指して上京した鈴愛(永野)は秋風(豊川)の仕事場「オフィス・ティンカーベル」で炊事、洗濯、掃除の日々。ある日、秋風が「そうだ、岐阜の猿。五平餅、いつ作ってくれるんだ?どうだ、岐阜の猿。そんなもったいぶらないで、作ってくれてもいいんじゃないか」と以前、鈴愛と出会う縁になり「真実の食べ物」と絶賛した名物をリクエストした。

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