2018/05/13 11:32

テレ東“卓球効果”G帯週平均22年ぶりNHK超え!05年からの中継“結実”今後も「全力で」

卓球世界選手権団体戦で銀メダルを手に笑顔の日本女子代表(後列左から)石川佳純、伊藤美誠、平野美宇(前列左から)早田ひな、長崎美柚
卓球世界選手権団体戦で銀メダルを手に笑顔の日本女子代表(後列左から)石川佳純、伊藤美誠、平野美宇(前列左から)早田ひな、長崎美柚

 1971年名古屋大会以来47年ぶりの世界一には届かなかったが、卓球日本女子の銀メダル獲得を伝えた今月5日のテレビ東京「世界卓球2018・女子団体決勝 日本×中国」(後8・54~11・43)(スウェーデン・ハルムスタード)は平均17・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率。今年の同局全番組のうち最高、かつ2005年から続く同局「世界卓球」中継史上最高の数字となった。ダブルの快挙を成し遂げたが、実はもう1つの“大記録”があった。

 それまでの今年の同局全番組1位は、人気シリーズ「池の水ぜんぶ抜く」第6弾となった1月2日「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦6~今年も出た出た!正月3時間スペシャル~」(後7・00)の13・5%。今回の卓球は、これを大幅3・9ポイントも上回った。

 従来の同局「世界卓球」1位は、2008年2月29日「世界卓球2008」(後9・00)(中国・広州)の15・9%。女子団体(石川佳純、平野早矢香、福原愛)は準決勝でシンガポールに0―3で敗れたが、銅メダル。男子団体(水谷隼、吉田海偉、韓陽)は準々決勝で台湾に3―0快勝。準決勝に進出し、3位決定戦がないためメダル獲得が確定。1大会男女アベック表彰台は29年ぶりとなった。今回は、これを1・5ポイント塗り替えた。

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