2018/05/17 15:58

フジテレビ 春の3ドラマ“質”で復調の兆し

「コンフィデンスマンJP」に出演の(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大
「コンフィデンスマンJP」に出演の(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大

 今春スタートのプライム帯(19時台~22時台)のフジテレビ系3ドラマ、長澤まさみ主演「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)、坂口健太郎主演「シグナル 長期未解決事件捜査班」(火曜午後9時)、ディーン・フジオカ主演「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」(毎週木曜午後10時)は、いずれも視聴率では2桁台を記録できず苦戦している。だが作品の“質”という点では好調で、得意としてきたドラマで長らく苦戦してきたフジテレビだが、久々に復調の兆しが見えてきた。

 データニュース社(東京)が行なっているテレビ視聴アンケート「テレビウォッチャー」(対象2400人)の満足度調査によると、5月10日放送分までの平均満足度は「コンフィデンスマンJP」3・76(5段階評価)、「シグナル」3・78、「モンテ・クリスト伯」3・70とフジ3作品すべてが高満足度の基準3・7を上回る好数値で、満足度ランキングでも全16作品中3位、2位、5位とベスト5に全てがランクインした。

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