2018/06/11 09:17

「半分、青い。」鈴愛と律が別れ「神回」にネット反響「月曜の朝から切ない」「涙腺崩壊」

連続テレビ小説「半分、青い。」第61話の1場面。“運命”の幼なじみ・鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は別れることに(C)NHK
連続テレビ小説「半分、青い。」第61話の1場面。“運命”の幼なじみ・鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は別れることに(C)NHK

 “ラブストーリーの神様”の異名を持つ北川悦吏子氏(56)がオリジナル脚本を手掛けるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)の第61話が11日に放送され、ヒロイン・鈴愛は“運命”の幼なじみ・律から別れを告げられた。北川氏が事前に「神回」「私の中のマックス」と予告した注目回。回想・写真・子役を除くと、鈴愛役の永野芽郁(18)と律役の佐藤健(29)の2人しか登場しない今作初の15分間。北川氏渾身の会話劇と永野&佐藤の濃密な2人芝居に、インターネット上も大反響。「月曜の朝から切ない。胸が苦しい」「本当に神回。最後の七夕の短冊で、朝から涙腺崩壊」などの声が続出した。

 北川氏は9日夜、自身のツイッターを更新。「あ、あの、来週月曜(11日)の『半分、青い。』は神回の中の1回です。私の中では。神回って、自分で言っちゃダメか。私なりの、です。私の中のマックス。書いてて、2回、こういう回がありました。そのうちの1回です。ぜひ、お見逃しなく」と予告した。第10週(6月4~9日)の鈴愛、律、清(さや)(古畑星夏)の“三角関係”が“昼ドラ”のようなドロドロ展開&セリフだったこともあり、さらに期待が高まった。

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