2018/06/13 21:02

「モンクリ」木10初の最終回2時間SP!ディーン復讐鬼ハマり「光栄」絶望の向こう側「見ないと損」

木曜劇場「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」最終回の1場面。主演を務めるディーン・フジオカ(C)フジテレビ
木曜劇場「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」最終回の1場面。主演を務めるディーン・フジオカ(C)フジテレビ

 俳優のディーン・フジオカ(37)が主演し“復讐の鬼”と化してSNS上で話題を呼んできたフジテレビ木曜劇場「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」(木曜後10・00)は14日、午後9時からの2時間スペシャルで最終回(第9話)を迎える。データが残る1989年以降、「29歳のクリスマス」「電車男」「最後から二番目の恋」など数々の名作を生み出した伝統の“木10枠”の最終回2時間スペシャルは初となる。

 「巌窟王」のタイトルでも知られる仏作家アレクサンドル・デュマの原作小説「モンテ・クリスト伯」(1841年)を現代日本に置き換えたノンストップ復讐劇。主人公・柴門暖(ディーン)は冤罪により、幸福の絶頂から15年間、投獄。そこから投資家「モンテ・クリスト・真海(しんかい)」となり、3人の男、南条幸男(大倉忠義)神楽清(新井浩文)入間公平(高橋克典)への復讐に突き進んだ。

 ディーンは自分をおとしめたかつての親友、先輩たちに容赦なく、周囲を巻き込もうとも気にも留めない復讐鬼をクールに体現。「ミステリアスな主人公がハマり役」「ディーンさんが持つ気品が真海にビッタリ」などと渾身の演技に高評価が集まっている。

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