2018/06/15 08:16

「半分、青い。」で「ロンバケ」完コピ!伝説のスーパーボール再現にネット反響 矢本&奈緒2役

連続テレビ小説「半分、青い。」第65話の1場面。北川悦吏子氏が脚本を手掛けた大ヒット作「ロングバケーション」を彷彿とさせる劇中ドラマが登場。“伝説のシーン”を再現した(左から矢本悠馬、奈緒)(C)
連続テレビ小説「半分、青い。」第65話の1場面。北川悦吏子氏が脚本を手掛けた大ヒット作「ロングバケーション」を彷彿とさせる劇中ドラマが登場。“伝説のシーン”を再現した(左から矢本悠馬、奈緒)(C)

 “ラブストーリーの神様”の異名を持つ北川悦吏子氏(56)がオリジナル脚本を手掛けるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)の第65話が15日に放送され、北川氏の代表作の1つ「ロングバケーション」(1996年、フジテレビ)が脳裏によみがえるパロディー風の劇中ドラマが登場。インターネット上に大反響を呼んだ。北川氏が「完全コピー」を要望。ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の幼なじみ・ブッチャー役の矢本悠馬(27)と菜生役の奈緒(23)が“2役目”として、今も語り継がれる“伝説のスーパーボールの場面”再現に挑んだ。奈緒は「カットがかからないでほしいと思ったぐらい、とても楽しかったです」と思い出深い撮影を振り返った。

 第65話は、弟子のユーコ(清野菜名)の漫画家デビュー作「5分待って」は連載が決まればドラマ化されそうだと、秋風(豊川悦司)が研究のためにテレビを視聴。そこに映ったのは「Long Version(ロングバーション)」というドラマ。22年前、本家「ロンバケ」で木村拓哉(45)と山口智子(53)が演じた“スーパーボールの名場面”を“完コピ”した。

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