2018/07/03 08:16

「半分、青い。」トヨエツ“怪演”の裏側 役の振れ幅を自在に 初の朝ドラに“覚悟” 秋風人気は予想外

連続テレビ小説「半分、青い。」で秋風役を硬軟自在に演じ、視聴者の人気を誇る豊川悦司(C)NHK
連続テレビ小説「半分、青い。」で秋風役を硬軟自在に演じ、視聴者の人気を誇る豊川悦司(C)NHK

 俳優の豊川悦司(56)がNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)で意外や朝ドラ初出演。ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が弟子入りした人気少女漫画家・秋風羽織を硬軟自在に演じ、唯一無二の存在感を示している。制作統括の勝田夏子チーフプロデューサーに、豊川“怪演”の舞台裏や秋風人気の要因を聞いた。

 豊川と脚本の北川悦吏子氏(56)はドラマ史に残る名作、TBS「愛していると言ってくれ」(1995年7月クール)を生んだ戦友。2人のタッグはTBS「Love Story」(2001年4月クール)以来17年ぶりとなった。

 秋風は漫画だけにとどまらず、鈴愛の人生における師匠。「ここは重鎮にお出ましいただきたい」とキャスティングについては、北川氏と勝田氏の間で早くから豊川の名前が上がっていた。「たぶん北川さんとしては豊川さんに決まろうが決まるまいが、豊川さんをイメージしながら脚本を書き始めていたと思います。ですから、かなり早い段階から北川さんの中でアテ書きが始まっていたということになるんじゃないですかね」と振り返った。

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