2018/07/19 01:01

【「半分、青い。」秋風名台詞2】「リアルを拾うんだ。想像は負ける」「物語には人を癒やす力があるんだ」

連続テレビ小説「半分、青い。」第62話の1場面。鈴愛(永野芽郁)に「鬼上等。描くんだ」と熱弁を振るう秋風(豊川悦司)(C)NHK
連続テレビ小説「半分、青い。」第62話の1場面。鈴愛(永野芽郁)に「鬼上等。描くんだ」と熱弁を振るう秋風(豊川悦司)(C)NHK

 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)で朝ドラに初出演した俳優の豊川悦司(56)が“怪演”し“変人”を愛すべきキャラクターに創り上げた人気少女漫画家・秋風羽織は4日に放送された第81話で、創作に苦しむ弟子の鈴愛(永野芽郁)を思い「漫画を、もう、辞めたらいいと思います」と引導を渡した。インターネット上は早くも「秋風ロス」が広がった。秋風先生の名台詞を振り返る。

 ▼菱本(井川遥)に病気の再発を疑われて。

 「黙っていて、すまなかった。だが、菱本君。私にはプランがある。私の名作たちは、この世に残るだろう。ただ、それだけでは足りない。私は、私自身を残したい。だから、弟子を取ろうと思った。漫画というものを真に理解するのは、漫画を描かんとする者だ。妻も持たず、家庭も持たず、仕事一本でやってきたが、私は私を作品以外で残したいんだ。私亡き後も、彼らのテクニックとなって残るとすれば、こんなにうれしいことはない。とにかく、あまりもう時間はない。協力してくれ」(第47話、5月25日)

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