2018/07/05 08:16

「半分、青い。」斎藤工 劇中映画「追憶のかたつむり」撮影!異例の試み 野望は独立作品で映画祭参加

連続テレビ小説「半分、青い。」で映画監督役を演じ、劇中映画の撮影に実際に携わる異例の試みにチャレンジした斎藤工(C)NHK
連続テレビ小説「半分、青い。」で映画監督役を演じ、劇中映画の撮影に実際に携わる異例の試みにチャレンジした斎藤工(C)NHK

 映画監督の顔も持つ俳優の斎藤工(36)がNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)の「人生・怒涛編」にレギュラー出演。映画監督役を演じるが、劇中映画の撮影に実際に携わる異例の試みにチャレンジしたことが5日、分かった。「独立した作品として、いろいろな映画祭に持っていきたいという野望もあります」と意欲を示している。

 「人生・怒涛編」はこの日スタート。1999年秋、漫画家をやめ、師匠・秋風(豊川悦司)の元を去ったヒロイン・鈴愛(永野芽郁)は東京にある「100円ショップ大納言」でアルバイトを開始。強面の店長の田辺(嶋田久作)と店番をしながら、質素な生活を送っていた。

 斎藤が演じるのは、芸術家肌の映画監督・元住吉(もとすみよし)祥平。鈴愛が出会うユルいようで必死な、哀愁あふれる魅惑の“だめんず”たちの1人。4年前に「追憶のかたつむり」という作品が海外の映画賞(第48回コート・ダジュール国際映画祭・その視点部門グランプリ)に輝いた。しかし、その後、不況のあおりもあり、一向に新作が撮れず「クールフラット」という事務所を細々と運営。2年前に突然、事務所に転がり込んできた森山涼次(間宮祥太朗)を弟のようにかわいがっている。

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