2018/07/09 12:02

ASKA 曲作り順調「ケガの功名だった」 ライブ活動を近く再開へ

今後の活動について思いを明かしたASKA(撮影・沢田 明徳)
今後の活動について思いを明かしたASKA(撮影・沢田 明徳)

 ◇ASKA 単独インタビュー

 歌手のASKA(60)がスポニチ本紙の単独インタビューに応じた。覚醒剤事件による4年の執行猶予期間が明けるのが今年9月。事件後は曲作りが順調といい、ライブ活動を近く再開することを示唆した。来月には剣道の昇段審査を受けることも明かした。

 取材場所の会議室に入ってきたASKAは「こんにちは!はじめまして」と元気よく、いきなり記者の手を握った。一方で、目はトロンとして眠そうな様子。寝不足のようだ。

 「W杯って面白いね。本田(圭佑)選手が素晴らしかった。代表に選ばれた時にやってくれる予感がしたよ」。サッカーW杯を夜中まで観戦しているのが寝不足の原因だ。

 2014年9月、覚せい剤取締法違反罪で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた。昨年2月に活動を再開し、アルバム2枚を発売。今年は3月から月1回、新曲配信を続けており、曲作りは絶好調に映る。

 「事件はある意味、ケガの功名だったと思う。作詞に1カ月かかることもあったのに、事件後は4時間かからなくなった」

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