2017/05/11 19:05

関根勤「面白い番組できない」テレビ批判が波紋

関根勤「面白い番組できない」テレビ批判が波紋
関根勤「面白い番組できない」テレビ批判が波紋
 5月7日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)に関根勤(63)、松村邦洋(49)、原口あきまさ(41)の3名が登場。この中で、関根が語った言葉に多くの視聴者がショックを受けたようだ。

 番組中、松村は1992年から2003年まで放送されていた人気バラエティ番組『電波少年』(日本テレビ系)での過酷なエピソードを披露。これを受け、関根は『電波少年』が危ないロケばかりだったと振り返り、「SNSができてからバカなやつがいろんなこと言うじゃん? それで自粛し始めちゃってさあ、こういう面白い番組ができなくなっちゃった」と持論を展開。さらに、最近のテレビ番組について、「今はなんかおとなしい番組ばっかり」と批判めいたコメントを残した。

 放送後、この関根の持論は、視聴者の間で波紋を広げることに。ネットには「その通り。カゲキな映像は動画サイトで好評」「バラエティもそうだけど、血すら出ない時代劇とかあきれる」と賛同の声がある一方、「つまらないのを視聴者のせいにするのはプロとしてどう?」「いや危ないロケ番組がウケなくなっただけだろ。時代が変わったって気づこうよ」といった反論も上がっていた。また、関根が「バカなやつ」と視聴者批判とも取れる発言をしたことに対しては、「こんな老害みたいなことを言うとは……」「関根さんはもっと新しい視点を持ってると思ってた」「言ってることがうちのオヤジレベル」といった厳しい反応が目立った。

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