2017/05/18 11:05

矢口真里「雰囲気は最悪」モー娘時代の対立を暴露

矢口真里「雰囲気は最悪」モー娘時代の対立を暴露
矢口真里「雰囲気は最悪」モー娘時代の対立を暴露
 5月13日放送の『こんなところにあるあるが。土曜あるある 晩餐会』(テレビ朝日系)に、タレントの矢口真里(34)が出演。「モーニング娘。」時代に、メンバー間に対立があったことを明かし、お笑いタレントの今田耕司(51)、HKT48の指原莉乃(24)を驚かせる場面が見られた。

 この日は、“活躍した女子チーム 私たちこんなに大変な目にあってきましたあるある”と題し、モー娘の元メンバー4人が全盛期の思い出などを語り合った。まず最初の“チームには絶対服従しなければいけない恐怖のボスがいた”というテーマでは、2期生の保田圭(36)と4期生の吉澤ひとみ(32)が、初代リーダーを務めた中澤裕子(43)の“ボス”っぷりを示すエピソードを紹介し、現役時代の厳しい上下関係が次々と明らかになる展開になった。

 保田によると、中澤は誰かに自分の前を歩かれることを嫌っていて、メンバーと移動するときも常に先頭を歩いていたという。ところが、モー娘に加入してまもなかった吉澤が、その事情を知らずに中澤の前を歩いてしまったそうで、「なんで前を歩いているんだ?」と中澤から怒られるハメになったのだという。また、グループ内で先輩メンバーは絶対的な存在だったため、吉澤は、先輩で2期生の矢口から「(髪型が)今日かぶってるから」と言われて、すぐに髪型を変えたエピソードを披露。これを聞いた矢口は覚えてないとしながらも、「たぶん言ったと思います」とその当時を振り返り、吉澤に対して申し訳なさそうな表情を浮かべていた。

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