2017/05/19 15:05

TOKIO城島&山口の「壮絶な貧乏時代」

TOKIO城島&山口の「壮絶な貧乏時代」
TOKIO城島&山口の「壮絶な貧乏時代」
 5月14日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、TOKIOの城島茂と山口達也が希少生物である幻の深海ザメ「ラブカ」を釣り上げたことが話題となった。今では国民的アイドルグループのメンバーとして、日本中のお茶の間で愛されている二人だが、実はデビュー前には壮絶な貧乏生活を経験していた。

 1991年にSMAPがデビューし、世間の注目を浴び始めていた頃。その裏では、なかなかデビューのできないジャニーズJr.たちの間で、「(俺たち)終わったな」という自嘲を含んだ言葉がよくささやかれていたという。

 そんなジャニーズJr.の中には、当時、光GENJIのバックダンサーとして結成された“平家派”というユニットだったTOKIOの城島、国分太一、山口、V6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦もいた。後にそれぞれのグループで歌手デビューの夢をかなえた六人だが、ジャニーズ事務所でのキャリアは、SMAPメンバーとほぼ変わらない。先にデビューを果たしたSMAPの活躍を見ながら、志半ばで退所してしまう仲間たちも多かった。そんな状況で、山口は悩みながらもギリギリのところで踏みとどまっていたという。

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