2017/05/23 20:05

カズレーザー、大手出版社の最新小説をブッタ斬り

カズレーザー、大手出版社の最新小説をブッタ斬り
カズレーザー、大手出版社の最新小説をブッタ斬り
 5月16日放送の『絶対!カズレーザー』(テレビ朝日系)にお笑いコンビ、メイプル超合金のカズレーザー(32)が出演。大手出版社の編集者3人を相手に遠慮のない感想を述べた。

 今回の企画は「レーザー読書〜ミステリー小説編〜」と題し、大手出版社の編集者が“今一番売りたい小説”をカズレーザーにプレゼン。読書家で有名なカズレーザーが事前に小説を熟読し、その中からもっとも面白かった一冊を決めるという内容だった。テーマは“ミステリー小説”で、ラインナップは塩田武士氏(38)の『罪の声』(講談社)、柚木麻子氏(35)の『BUTTER』(新潮社)、東山彰良氏(48)の『僕が殺した人と僕を殺した人』(文藝春秋)だった。

 まずは『罪の声』だが、こちらは昭和最大の未解決事件がモチーフ。カズレーザーはあらすじを「あるメーカーを脅迫して、金をせしめようとした事件があって、どこどこに行けって、子どもが警察に対して指示してるって音源があるんだけど。それが自分の声だって気づくの。そして自分の親が事件に関わってたんじゃねえかってとこから物語が始まるの。もうおもしれえっしょ?」と相方の安藤なつ(36)に説明。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの持つ感受性が注目される日。作品づくりをしてるなら発...もっと見る >