2017/06/04 19:05

小さな巨人、香川照之の「迷セリフ」が大ウケ!

小さな巨人、香川照之の「迷セリフ」が大ウケ!
小さな巨人、香川照之の「迷セリフ」が大ウケ!
 5月28日にドラマ『小さな巨人』(TBS系)の第7話が放送され、平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 このドラマは、長谷川博己(40)演じる所轄刑事の香坂真一郎が、香川照之(51)演じる小野田義信捜査一課長らと激しく戦いながら、警察組織の闇を暴いていく物語。第7話でも香坂と小野田が激突するシーンが登場したが、その中で飛び出した“あるセリフ”が大きな話題となっている。

 第7話で、香坂たちは「早明学園」で起きた殺人事件を捜査。その結果、学園の専務を務める富永拓三(梅沢富美男/66)に疑いの目を向ける。しかし富永は元捜査一課長で、警察組織に大きな影響力を持つ人物。そのため小野田は「適当な証拠だけで疑うことなど許されない」「100%の証拠でも足りない! 200%の覚悟というものが必要だ!」と、富永が犯人である確実な証拠を持たない香坂を突き返した。

 そこで香坂はさらに捜査を続行。ついに富永のアリバイを崩す証拠を見つけるが、これでも小野田は「仮説に過ぎん」と一蹴。これに対し、香坂は「100%の証拠はありませんが、200%の覚悟はあります」と、富永の事情聴取を求める。すると小野田は「“200%の覚悟はある”とはよく言った!」「知ってると思うが……200という数字は、100の二倍だぞ?」と、香坂に語りかけたのだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの長所を生かせそうな日。好きなことに一生懸命取り組む...もっと見る >