2017/06/02 15:05

嵐・二宮「泣くほどしんどかった」仕事とは

嵐・二宮「泣くほどしんどかった」仕事とは
嵐・二宮「泣くほどしんどかった」仕事とは
 嵐の二宮和也はこれまで多くのドラマや映画に出演。2006年に公開されたクリント・イーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』では、ハリウッドデビューも果たした。ジャニーズの中でも実力派の俳優として知られ、15年公開の出演作『母と暮せば』で、「第39回日本アカデミー賞」の最優秀主演男優賞を受賞している。

 そんな二宮が初めてドラマに出演したのは、14歳のとき。初の出演ドラマは、1998年放送の『松本清張原作「天城越え」』(TBS系)で、二宮はいきなり主役の少年を演じることになった。

 二宮は、当時のことを5月21日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)で語っている。このドラマは、二宮にとって非常に「しんどい」経験として記憶に残っているという。特につらかったのが「わらじをずっとはいてるから、親指と人差し指の間から血が出ちゃって痛くて。どうしようか、帰ろうか。でもこのままトンネルをくぐって新しい世界に行こうかって悩むシーン」の撮影だった。このシーンにはなかなか監督のOKが出ず、なんと3日間もかかったという。しかも、撮影は朝の8時頃から日が沈む午後5時ぐらいまで行われた。

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