2017/06/06 17:05

CRISIS「ドラマ史に残る」圧巻アクションに称賛の嵐!

CRISIS「ドラマ史に残る」圧巻アクションに称賛の嵐!
CRISIS「ドラマ史に残る」圧巻アクションに称賛の嵐!
 小栗旬(34)と西島秀俊(46)が特殊捜査官を演じるドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)。5月30日放送の第8話で描かれたアクションシーンが大絶賛されている。

 第8話では、新興宗教団体に監禁された警察関係者を助け出すため、稲見朗(小栗)と田丸三郎(西島)ら「公安機動捜査隊特捜班」の面々が、教団本部に突入。これまでにも迫力あるアクションシーンが話題になってきた同ドラマだが、今回は約7分ノーカットで格闘シーンが描かれた。

 このシーンは、まず特捜班の5人が教団の建物に入るところからスタート。5人は建物の奥へと進みながら、襲いかかる信者たちと肉弾戦を繰り広げる。5人が歩を進めるたび、至るところで激しいバトルが展開。カメラはその5人を追い続け、迫力のあるぶつかり合いを映し出していく。

 最後には、新日本プロレス所属の後藤洋央紀(37)と、ドラゴンゲート所属の土井成樹(36)という、二人の現役プロレスラーが演じる信者がボスのように立ちはだかる。後藤がフィニッシュホールドの「裏GTR」を小栗に、土井も同じく決め技の「バカタレスライディングキック」を西島に繰り出すなど、本格的なプロレス技が飛び出す激戦の末、稲見と田丸は見事に勝利。監禁された人物の救出に成功するが、ここまでがすべてノーカットの1シーン。カメラに映らないわずかな時間でメイクしたのか、キャストはちゃんと戦闘でケガをしたような顔になっていた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

不安から暴走してしまうかも。自分がダメだと思ったら、親しい...もっと見る >