2017/06/12 11:05

一晩で2000万!? 東映スターの「豪快伝説」

一晩で2000万!? 東映スターの「豪快伝説」
一晩で2000万!? 東映スターの「豪快伝説」
 6月6日に、昨年他界した俳優・松方弘樹の「お別れの会」が都内で行われた。生前の松方は酒豪などの数々の逸話を残したが、それは「東映」という映画会社の伝統を継承したものでもあった。世の男たちがシビれ、憧れた東映スターたちの衝撃エピソードを、ここに一挙紹介する!

■時代劇から任侠路線へ 受け継がれる豪快スターの系譜

 <わしら、うまいもん喰ってよ、マブいスケ抱くために生まれてきとるんじゃないの!> これは『仁義なき戦い 広島死闘篇』(73年)で千葉真一が演じた大友勝利の名台詞だ。

 東映スターの系譜は、この“男の本音”を最大限に追求した豪傑の系譜であり、松方弘樹は、その典型的なタイプだった。特に有名なのは女遊びで、800人斬り、1000人斬りという通説もある。「いや、その件に関しては、晩年に本人が否定しています。一生で1000人ではなく、1年に1000人だと……」(放送作家)

 その恐るべき女遊びライフは、かなり若い頃から始まっていたようだ。「ビートたけしさんが言ってたんですが、昔、松方さんが、ある女性の家にいたら、別の男が訪ねてきた。身を隠した松方さんがそっと覗くと、来訪者はなんと力道山だったんだとか(笑)。力道山が亡くなったとき、松方さんはまだ21歳。いかに若い頃から、ヤバいレベルでの遊びをしていたかということですね」(前同)

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