2017/06/10 11:05

貴族探偵、相葉雅紀の「怒り演技」に称賛続々

貴族探偵、相葉雅紀の「怒り演技」に称賛続々
貴族探偵、相葉雅紀の「怒り演技」に称賛続々
 麻耶雄嵩氏のミステリー小説を原作とした月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)。6月5日に放送された第8話で、“貴族探偵”を演じる相葉雅紀(34)がこれまでにない表情を見せ、ファンを大喜びさせたようだ。

 これまで、女好きのコミカルなキャラクターとして描かれてきた“貴族探偵”。しかし、前回第7話では、謎の秘書・鈴木(仲間由紀恵/37)に、探偵の喜多見切子(井川遥/40)を「確実に殺せ」と命令を出しており、違う一面を見せていた。

 そんな貴族探偵は、第8話で今度は感情的な表情を見せた。彼は、刑事の鼻形雷雨(生瀬勝久/56)に殺人事件の犯人だと疑われてしまう。しかしこれに貴族探偵は「覚悟はできているんだろうね」と詰め寄り、また真犯人が判明すると、その犯人に向かって「あさましいにもほどがある、目障りだ!」と激怒。

 そして極めつきは、高徳愛香(武井咲/23)が“貴族探偵”の正体を詮索する場面。「もう1つ、聞きたいことがあります」と問いかけた愛香に向かって、彼は「もしかしてアバンチュールのお誘いですか?」と返答。これは第1話で愛香にかけた言葉と同じだが、顔には影が差しており、冷ややかな表情となっていた。

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