2017/10/04 10:05

「どん兵衛派」と「赤いきつね派」さて、どっちが多い?

「どん兵衛派」と「赤いきつね派」さて、どっちが多い?
「どん兵衛派」と「赤いきつね派」さて、どっちが多い?
 インスタント麺の中でも、根強い人気を誇る「カップうどん」。ダシの効いたつゆに、もっちりしたうどん麺、さらに油揚げやかき揚げといったボリューム満点の具材など。もはや“国民食”と言っても過言ではありません。

 各メーカーからさまざまなカップうどんが発売されていますが、二大巨頭といえば『日清のどん兵衛』(日清食品)と、『マルちゃん 赤いきつね』(東洋水産)ではないでしょうか。

『どん兵衛』は、日清食品が製造している即席うどんや即席そばのブランド名。1976年の発売開始以降、おなじみのカップ麺だけでなく、袋めん、チルド麺など、さまざまなタイプがリリースされており、きつねうどんやカレーうどん、天ぷらそばなど、幅広い商品ラインナップで消費者の心をつかんでいます。

『どん兵衛』という名前の由来は、公式サイトによると「うどん」の「どん」と、「どんぶり」の「どん」に、日本人の名前につく「兵衛」をくっつけた造語。さらに、関西弁で「どん」と言えば、「どんくさい(鈍い、のろい、へまな、不器用な)」を意味する言葉でもあり、スマートさはないが「ほのぼのとした人間的な温かさがあることから、うどんにはぴったり」という理由で名づけられたそうです。

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