2017/06/21 17:05

藤井尚之、チェッカーズの“人気ぶり”を述懐

藤井尚之、チェッカーズの“人気ぶり”を述懐
藤井尚之、チェッカーズの“人気ぶり”を述懐
 6月14日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、元チェッカーズの藤井尚之(52)が出演。チェッカーズ時代の秘話を披露して、元SMAPの中居正広(44)やお笑いタレントの陣内智則(43)らを驚かせる場面が見られた。

 今回の放送は“楽器を弾く人SP第2弾”で、ゲストの演奏家たちが知られざる楽器の魅力を語り尽くすというもの。最初に紹介されたのがサックス奏者の藤井で、陣内が「なぜサックス? 昔からやっていたんですか?」と聞くと、藤井は「最初はベースで、チェッカーズでもベース」だったと話した。

 しかしバンド結成後にベースの大土井裕二(54)が加入したため、自分が必要でなくなり、「かわいそうだから、サックスでもやれば?」と勧められた。それを受けて藤井は、サックスを演奏している人は誰もいないし、「これは目立つ」と思ったと、高校1年生だった当時のことを述懐した。

 番組後半、トークテーマが“演奏家たちのお金事情”になり、陣内の「ゲストの中で一番儲かっているのは?」という質問に、中居が「そりゃあ、チェッカーズでしょう」と言いながら藤井に話題を振った。すると藤井は「ちょっと……すごかったですよ」と語り始め、チェッカーズは「バブル期とともにやって来て、バブル期とともに去って行った」バンドだったとコメントした。

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