2017/06/21 20:05

全員が闇!? CRISIS「衝撃的ラスト」で波紋

全員が闇!? CRISIS「衝撃的ラスト」で波紋
全員が闇!? CRISIS「衝撃的ラスト」で波紋
 ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)が、6月13日に最終回を迎えた。予想外のラストシーンに視聴者が騒然となっている。

 国家を揺るがす犯罪と戦う、公安機動捜査隊特捜班の活躍を描くこのドラマ。最終話で、特捜班は大物政治家の命を狙う結城(金子ノブアキ/36)の行方を追う。特捜班と激しい戦いが繰り広げられるが、最終的に結城の元同僚である稲見(小栗旬/34)が説得し、逮捕に成功。しかし連行する途中、結城は他の警察官に射殺されてしまう。これは特捜班のトップでもある、警視庁警備局長の鍛冶(長塚京三/71)からの指示。結城の犯罪が脚光を浴びることで、過去の政治家の不祥事が明らかになることを避けてのものだった。

 そしてドラマはラストシーンとなり、特捜班メンバーそれぞれが映し出される。樫井勇輔(野間口徹/43)は、爆弾の設計図を描いており、紙の隅には「標的 警視庁」という文字が。大山玲(新木優子/23)は、かつてハッカーだったときの仲間からの「何か面白いネタはないですか?」というメッセージを見つめ、田丸三郎(西島秀俊/46)は謎の工作員と接触。稲見は一人、部屋でもの思いにふける。その後、場面はテレビの報道番組へと切り替わり、アナウンサーが「緊急ニュースが入りました」と読み上げたところで、ドラマは終わる。

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