2017/07/10 15:05

鬼龍院翔ほか「声帯手術」を決断した歌手の苦悩

鬼龍院翔ほか「声帯手術」を決断した歌手の苦悩
鬼龍院翔ほか「声帯手術」を決断した歌手の苦悩
 芸能人、特に歌手にとって喉は命の次に大事といえそうなもの。しかし、喉を酷使するあまり、声帯に疾患を抱えてしまう芸能人は少なくない。その中には、手術に踏み切った人も何人か存在する。

 CMでも取り上げられて有名なのが、咽頭がんのため2014年10月に声帯を全摘出し、2015年4月4日に母校である近畿大学の入学式で公表したつんく♂(48)だ。2016年3月21日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際は、パソコンを使って文字を入力。黒柳徹子(83)が代読するかたちでトークを展開した。つんくは「声帯を摘出すると、ものが喉を通らなくなるんですね」などと苦労を語ったが、妻に「後輩たちにエールを送るんでしょ!」と励まされ、入学式に出席することを決意したという。つんく♂は黒柳を相手に「今までとは違う人生は、これはこれで楽しめるというか、やりがいがあるなって思ってます」など、前向きな決意を語っていた。

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