2017/06/27 15:05

KinKi Kids「出演時間1秒」の“下積み”時代

KinKi Kids「出演時間1秒」の“下積み”時代
KinKi Kids「出演時間1秒」の“下積み”時代
 KinKi Kidsは今年CDデビュー20周年にあたり、スタジアムライブやドラマ、音楽番組の復活など、ファンを喜ばせる特別な企画が続く。堂本剛と堂本光一に血縁関係はないが、姓は同じ“堂本”で生まれも同じ1979年、そして同じ91年にジャニーズに入所している。

 スケートボーイズから「SMAP」が生まれた91年、ジャニーズ初の関西発デュオとして、ジャニー喜多川社長に見出されたのが剛と光一だった。ちょうど売り出し中だったSMAPのバックダンサーとして、数多くのステージを経験。13歳のときには、すでにジャニーズJr.の中でもセンターポジションにおり『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、バックダンサーとして何度も出演した。

 SMAPがバラエティの世界に飛び込んだ後、KinKiもそれに続くように歌以外の仕事にチャレンジしていった。93年、二人が14歳の頃には、笑福亭鶴瓶が司会を務めていた音楽バラエティ『歌謡びんびんハウス』(テレビ朝日系)で、初めて番組アシスタントに抜擢された。二人の初仕事は、番組内でゲーム優勝者に与えられる賞品のパネルを持つこと。出演時間は、わずか1秒あまりだった。

 その後94年には、初のW出演ドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』(TBS系)がスタート。ここからKinKiは一気にトップアイドルへと駆け上がっていく。

 デビュー前からドラマ出演を果たし、武道館でのコンサートまで行っていたKinKi Kids。『歌謡びんびんハウス』での初々しいアシスタント時代は、二人にとって、“ほんの短かい”下積み時代だったといえるかもしれない。

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