2017/08/15 16:05

読者もツッコミ『NARUTO』の迷言たち

読者もツッコミ『NARUTO』の迷言たち
読者もツッコミ『NARUTO』の迷言たち
 岸本斉史氏による大人気漫画『NARUTO -ナルト-』(集英社)。忍同士が熱い戦いを繰り広げるバトルアクション漫画で、「オレが知りてーのは楽な道のりじゃねェ 険しい道の歩き方だ」など、思わずグッとくる名言が数多く登場する作品だ。しかし、ファンの中には、作中の“迷言”のほうに注目している人も少なからずいる。物語が完結して二年以上たった今でも、『ナルト』の“迷言”は独り歩きし、しばしばネット上で用いられることが多い。そこで今回はファンの間で定期的に話題になる、『ナルト』の“迷言”を紹介していこう。

 最初の“迷言”は「水の無い所でこのレベルの水遁(すいとん)を発動出来るなんて!」というセリフ。これは二代目火影・千手扉間が「忍術・水遁」を使ったときに、それを見ていたキャラクターが驚愕して発した言葉だ。当時は謎に包まれていた歴代火影の強さを象徴するセリフだったが、後にもっとレベルの高い水遁を使うキャラクターが続々と登場。その結果、読者からは「火影の水遁はさほどレベルが高くないのでは?」と疑問の声が上がり、たちまち“迷言”と化してしまった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

家で好きなことに没頭しよう。ペットと遊べば時間を忘れそう。...もっと見る >