2017/07/06 06:05

『ひよっこ』沢村一樹のシーンに見る脚本の妙!

『ひよっこ』沢村一樹のシーンに見る脚本の妙!
『ひよっこ』沢村一樹のシーンに見る脚本の妙!
 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は、7月3日の放送回より後半戦に突入。谷田部みね子(有村架純・24)をはじめとする登場人物がいきいきと描かれているおかげか、ここにきて視聴率20%超えを連発中だ。物語も半分を迎えたところで、あらためて脚本家である岡田惠和氏(58)の仕事の巧みさに驚かされている。

 今回はちょうど折り返しとなった7月3日、第79話で岡田脚本の妙味を考えてみたい。この回は、みね子(有村)の叔父、小祝宗男(峯田和伸・39)がビートルズ目当てに上京した、先週の放送からの続きだ。

 あかね荘の若者たちとも、なぜかすっかりなじんでいる宗男(峯田)。すずふり亭では毎日ハヤシライスに舌鼓を打ち、すずふり亭の面々ともすっかり仲良しになっていた。そしてビートルズがついに来日。あかね坂商店街の人々は広場に集まっていた。柏木一郎(三宅裕司・66)が営む和菓子店、柏木堂の手伝いで、ビートルズ公演の警備員用弁当の赤飯を作るためだ。宗男(峯田)たちもこれに加わり、赤飯作りがにぎやかに始まった。

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