2017/08/15 06:05

呪怨は4位!「人生で一番怖かった映画」1位は?

呪怨は4位!「人生で一番怖かった映画」1位は?
呪怨は4位!「人生で一番怖かった映画」1位は?
 暑い夏といえば、やはり怪談や肝試し、そして“怖い映画”がピッタリ。背筋が凍るような恐怖を味わって、涼をとるという人も多いのでは? そこで今回は、これまで見た映画の中で「一番怖かった映画」を、10代から50代までの100人にリサーチしてみた。

 同率の第4位(5%)に選ばれたのは、『呪怨』と『オーメン』。『呪怨』は、2000年にビデオ版がリリースされ、その怖さが話題となり、2003年に劇場版が公開された日本を代表するホラー映画。郊外の一軒家で起こる惨劇を描いた作品で、本作に登場する“佐伯伽椰子”は、日本のホラー作品の中で、『リング』の“貞子”と並ぶ有名な存在だ。『呪怨』を選んだ人からは「雰囲気がとにかく怖かった」(30歳女性)、「子どもの霊が不気味だった」(31歳女性)などの意見が寄せられた。

 もう一つの第4位は、1976年に公開されたアメリカのホラー映画『オーメン』。6月6日午前6時に生まれ、頭に“666”のアザを持つ“悪魔の少年”ダミアンをめぐる物語だ。この作品を選んだ人は「怖いシーンになると音響も大きくなるので、ビクビクしながら見ていた」(54歳女性)、「心理描写が怖い。映像も古くてよけいに怖い」(49歳女性)と、本作独特の「恐怖心をかきたてる演出」を理由に挙げる人が多かった。

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