2017/07/25 12:05

大野智「嵐の振付師」としての顔

大野智「嵐の振付師」としての顔
大野智「嵐の振付師」としての顔
 嵐の奇才といえば、大野智だ。ジャニーズ事務所のトップアイドルでありながら、アートの才能を生かして個展を開催し、コリオグラファー(振付師)としても能力を発揮している。大野は2004年のライブツアーで披露したソロ曲『TOP SECRET』以降、およそ20曲で振付を担当している。

 最新曲の『つなぐ』のダンスも、大野の案によって完成した。この曲は、大野の主演最新映画『忍びの国』の主題歌になっており、振付も忍者をテーマにしたものになっている。

 大野が初めてシングルナンバーの振付を手がけたのは、14年の『bittersweet』だ。これは松本潤の主演月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)の主題歌に起用された曲で、みんなが楽しく踊れる雰囲気の振付になっていた。

 同年10月に発売されたアルバム『THE DIGITALIAN』は、デジタルな部分や人間の力強さを表現したという楽曲が収録されているが、その中の『Zero-G』という曲は、松本と曲のイメージを話し合い、大野が振付をした。

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