2017/08/16 09:35

「動作が重い」ときのiPhoneのテクニック

「動作が重い」ときのiPhoneのテクニック
「動作が重い」ときのiPhoneのテクニック
 日本国内のスマホ市場において大きなシェアを誇る、アップルのiPhone。プライベートからビジネスシーンに至るまで、iPhoneを活用している人は多いことだろう。高性能でバツグンの操作性の良さを誇るスマホだが、それでも使っているうちに「動作が遅くなった」というトラブルに見舞われることがある。そんなときに無用なストレスをためないための、お手軽な解決法がある。

■使用していないアプリはこまめに終了

 動作環境を改善させるには、不必要なアプリを終了して、アプリが使用していたメモリ領域を解放することが重要。画面に表示していなくても、バックグラウンドでアプリが起動中ならメモリを消費している。そのため常駐しているアプリが多いと、iPhoneの動作が遅くなる原因になりかねない。バックグラウンドで起動中のアプリを終了するには、ホームボタンを二度押しして、表示されたアプリを上に向かってスワイプすればOKだ。

 もし、それでも動作が改善されない場合は、一度「再起動」するのが効果的。再起動した場合は、バックグラウンドで立ち上がっていたアプリを閉じることなく、メモリの解放が行われる。方法はスリープボタンを長押しして、「スライドで電源オフ」が表示されたら、電源ボタンのアイコンを右にスワイプして電源をオフにする。そして、もう一度スリープボタンをアップルマークのロゴが表示されるまで長押しすれば再起動完了となる。再起動をしてもバックグラウンドのアプリは立ち上がったままだが、メモリ領域はリフレッシュされる。重要なデータは事前に保存しておこう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >