2017/08/14 19:05

懐かしの“初代プレステ”ホラーゲームBEST10

懐かしの“初代プレステ”ホラーゲームBEST10
懐かしの“初代プレステ”ホラーゲームBEST10
 日本で約2000万台、世界で約1億台以上を売り上げて一時代を築いた初代プレイステーション。その歴史を振り返るガイド本『懐かしのプレイステーションコンプリートブック 語ろう! 僕たちの初代プレステ』(メディアックス)が7月27日に発売された。このガイドの中ではより詳しく解説されているが、リアルな3D映像やCGが使用可能になったプレステでは、本格的なホラーゲームが数多く発売されるようになった。昔ながらの怖い話を進化させたサウンドノベルや、ゾンビや怪物が襲いかかるリアルなサバイバルゲームまで、背筋の凍るホラー感満載の名作を紹介しよう!

【10位】夕闇通り探検隊
スパイク(1999年)

日常があり家族がいるから、ささいな噂がより怖く感じる

 人面カラスを見ると100日以内に死ぬ――インパクトのある噂で始まる中学生3人組の物語。噂が真実かどうかは分からないまま、日常は進行。日常はおおまかに分けると学校、放課後、夜の時間があり、ナオ、クルミ、サンゴの3人の中から1人を選んで、噂の検証のために学校や街を探索する。サイドビューとドット絵表現は独特な味わいがあり、淡々と繰り広げられる日常に忍び寄る恐怖は、リアリティのあるものとして跳ね返ってくる。各キャラクターの日常を知ることでより共感が増し、日がたつごとに「100日以内で死ぬ」という最初の噂の恐怖が増していく。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

好奇心のままに動きまわろう。興味のある所に顔を出すと、ワク...もっと見る >