2017/08/28 06:05

コードブルーが描いた「臓器提供」に大反響

コードブルーが描いた「臓器提供」に大反響
コードブルーが描いた「臓器提供」に大反響
 8月21日、月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第6話が放送。脳死患者の臓器摘出シーンのリアルな描写が、反響を呼んでいる。

 第6話では、脳死判定を受けた高校生、山口匠の臓器摘出のため、各所から摘出チームが集結。摘出する臓器ごとに割り振られたスタッフが続々とオペ室に入室し、壁には分刻みで記されたオペスケジュールが掲示された。そして摘出手術の前に、患者を中心に全員が黙祷を捧げる。

 摘出手術が始まると、心臓から順番に臓器が取り出され、次々とオペ室から運び出されていく。ドクターの緋山美帆子(戸田恵梨香/29)は、臓器の行き先が記された紙をフェローの名取颯馬(有岡大貴/26)と見ながら、「たった1枚、たった6行」とその内容を読み上げていく。そして「(脳死判定を受けた)匠君の体は日本中に運ばれていく。この6行は巧君が17年間生きた証」と語る。

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