2017/09/02 20:05

高見沢が暴露、アルフィーの「意外な曲作り」

高見沢が暴露、アルフィーの「意外な曲作り」
高見沢が暴露、アルフィーの「意外な曲作り」
 8月27日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)にロックバンドTHE ALFEE(ジ アルフィー)のギタリスト、高見沢俊彦(63)、T.M.Revolutionの西川貴教(46)、音楽プロデューサーの武部聡志氏(60)が登場。アルフィーが長続きする理由について、高見沢が語る場面があった。

 コンサート回数が日本最多となる2600回を達成するなど、日本のレジェンドバンドとして活躍するアルフィー。現在も記録は更新中で、2018年には結成45年を迎える。高見沢は、アルフィーが長続きしていることについて「よく分かんないんだよな。辞めどきもないもん。でも解散しても必ず再結成したくなると思うんだ」と発言。続けて「バンドで組んで解散しない方法は、次男坊同士がいいと思う」と、全員が次男で結成されているアルフィーならではの感覚を明かした。

 この発言に対し、西川が「それ、前言ってた!」と指摘すると、高見沢は「長男はやっぱり主張し合うけど、俺たちは主張しないもん」とコメント。「普通さ、“俺に歌わして”って言うじゃん。(アルフィーには)ない。シーンって」と、誰もボーカルを担当したがらないと、アルフィーのレコーディング風景を説明。楽曲制作の際はあらかじめキーを決めないで作曲し、完成した状態であらためて誰が歌うのが適任かをメンバー内で多数決をとるという。

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