2017/09/02 07:05

24時間テレビ好評の陰に「ジャニーズの大貢献」

24時間テレビ好評の陰に「ジャニーズの大貢献」
24時間テレビ好評の陰に「ジャニーズの大貢献」
 嵐の櫻井翔、KAT-TUN亀梨和也、NEWS小山慶一郎の三人がメインパーソナリティを務めた『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)が8月26日から放送され、好評のうちに幕を閉じた。ジャニーズの3グループから、それぞれ一人ずつのパーソナリティが選ばれるというのは初めてのことだったが、三人は見事に役目を果たした。

 今年で40回目の放送となった『24時間テレビ』には、これまで多くのジャニーズタレントが出演してきた。『24時間テレビ』がスタートしたのは1978年。95年の第18回目で、ジャニーズタレントとして初のメインパーソナリティを務めたのはSMAPだった。

 ちなみに2005年には、SMAPの草なぎ剛と香取慎吾の二人がメインパーソナリティを務めている。1グループから二人だけがパーソナリティに選ばれたのは、この1回だけ。香取は、この年の“チャリTシャツ”のデザイナーも務めた。

 それまで“チャリTシャツ”は、大勢の中にいても目立つという理由で、黄色のみだった。しかし香取は、黄、赤、青、黒、白の5色でふだん着としても着用できるようにデザインし、爆発的な売り上げを記録した。現在はさらにバリエーションが増え、色は黄色以外も定番となってきた。

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