2017/09/06 11:05

運転中の災害にはどう対応?「悪天候時のドライブ術」

運転中の災害にはどう対応?「悪天候時のドライブ術」
運転中の災害にはどう対応?「悪天候時のドライブ術」
 どんなに頑丈な自動車であっても自然の力にはあらがえないもの。いざ突然の災いに遭遇したとき、あなたは自分の命を守れますか?

 梅雨時は福岡と大分が豪雨による甚大な被害に見舞われ、梅雨が明けてからも全国各地で台風やゲリラ豪雨のオンパレード。東京でも集中豪雨や雹に襲われる日があった。これだけ雨が降れば当然、地盤も緩んでいるため、土砂崩れによる災害も増えている。

 まもなく台風の季節。こうした災害に遭った場合、運転時には何を、どう注意したらいいのだろうか。命の危険を回避できるよう、専門家に聞いてみた。

「豪雨に遭遇したら、まず車を停めるという当たり前のことができるかどうかですよ。ドライバーというのは案外、普段と違うときでも“このまま走行できるんじゃないか”とか“停止するのが面倒だ”と思ってしまうことが多いんです」

 こう話すのは、元岐阜県警交通部管理官で、現在は交通安全計画アナリストの信田正美氏だ。「落石や土砂で車が破損する被害があったとしても、走行しているより停止しているほうが被害は少ないんです。走行するということは、危険と並走しているということです」(前同)

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