2017/09/18 07:05

SMAP、TOKIOも住んだ「ジャニーズ合宿所」の思い出

SMAP、TOKIOも住んだ「ジャニーズ合宿所」の思い出
SMAP、TOKIOも住んだ「ジャニーズ合宿所」の思い出
 よくジャニーズタレントが話題にする「合宿所」。現在は撤廃されたが、かつてのジャニーズタレントたちは、合宿所で共同生活を送っていた。アイドル全盛期の1980~90年代にかけて、東京の高級住宅街に3つの合宿所があったそうだ。

 一番最初にできた合宿所は、原宿。80年代には、田原俊彦や元光GENJIの諸星和己らが住んでいた。玄関から最も奥まった場所にある一番大きな部屋は、当時ブレイクしていた近藤真彦が使用。少年隊の植草克秀と東山紀之は二人で1部屋、川崎麻世と少年隊の錦織一清は1部屋ずつを使用していたという。ちなみにマッチの部屋は、錦織や川崎の倍のスペースがあったとか。

 原宿には後に、男闘呼組が入寮。合宿所の退去寸前まで住んでいたのは、奈良県から上京してきたTOKIO城島茂と神奈川県出身の中居正広、東京都出身の稲垣吾郎だった。

■合宿所で起きた“チェス事件”とは その次にできたのが西麻布の合宿所で、ここには東山が住んだ。そして後にTOKIOの松岡昌宏、山口達也、国分太一、長瀬智也が入居している。この合宿所には、玄関から続く長い廊下があり、そこから各部屋に通じる扉があった。当時、時間はあるが、お金がなかったTOKIOの四人は、毎晩のようにこの廊下で踊っていたという。ダンスレッスンというわけではなく、暇だからただ踊る。そんなことを面白がっていたようだ。そんな暇にまかせて起こったのが“チェス事件”。当時、東山が大事にしていた大理石のチェスがあったのだが、そのコマをお尻に挟んで、どれだけ飛ばせるかを競っていたというのが事件の真相だ。

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